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子供が歯磨きしない!させてくれない!このイライラどうしたらいいの?

小さなお子さんがいるママが、子供にやってほしいのにやってもらえないこととして多く悩むのが「歯磨き嫌い」です。

虫歯になってほしくないからしっかり歯を磨いてほしいという親心とは裏腹に、泣いたり暴れたり、、時にはママの手を噛んでしまう・・なんて子もいます。毎日の歯磨タイムにお子さんと格闘するのは親子共に本当にストレスに感じてしまいます。

このページでは、子供の歯磨き嫌いの理由や、歯磨きをうまくしてくれる方法などをご紹介していきます。

子供が歯磨き嫌いな理由って?

子供が歯磨きを嫌がるには、様々な理由があります。つまり、歯磨き嫌いを克服するためにはまずはお子さんがどうして嫌なのかをまず考えてみることからはじめましょう。

 

理由1:歯が生え始めた頃の本能的なもの
赤ちゃんの下の歯が2本生えてきたころくらいから歯磨きをスタートする方が多いと思いますが、この頃は口の中を触られるのに慣れていなくて、それが嫌で本能的に泣く子も多いです。

理由2:仕上げ磨きが痛かった
子供の感覚は大人が思っている以上にデリケートです。調べたデータによると子供は大人3倍程度繊細な感覚を持っているそうです。

ママの仕上げ磨きは優しくしているつもりでも子供には「 痛い」と感じてしまうことがあります。ちなみに我が家の子供の当時の歯磨き嫌いの原因はおそらくこれです。とても申し訳なく思い反省しています、、、

理由3:歯ブラシの使い方に慣れずオエっとなった
歯を磨こうとして、ブラシを口の奥に入れすぎてオエっとなるとそれが怖くて歯磨きが嫌になってしまうこともあります。

理由4:歯磨きするときのママが怖い
歯磨きをちゃんとして欲しいあまり、うまくいかないとついつい怒ってしまいがちです。泣く子を羽交い絞めにして心を鬼にして毎日格闘するなんてことも珍しくないでしょう。

そんな時の自分の顔を鏡で見てみてください。本当に怖い顔で、びっくりします(反省、、、)。お子さんの目には、歯磨き中のママの顔はそのように映っています。「歯磨きは怖いママに怒られること」ち情報がインプットされ、トラウマ的に恐怖を感じていることもあります。

理由5:タイミングが悪い
ご飯を食べて、お風呂に入って眠気がピークなのに毎日歯磨きをしなくてはならない・・眠いのに眠れない・・これがストレスとなり歯磨きを嫌がる子もいます。

理由6:歯磨き粉が苦手
市販の歯磨き粉に多い、発泡剤による泡が口の中に溜まる感触が苦手な子も多いです。口の中に溜めておけず飲み込んでしまい不快感から歯磨きが苦手になるケースも。

 

このように子供の歯磨き嫌いの原因やきっかけは様々です。ほんの些細な事がきっかけで歯磨きが苦手になってしまうことが往々にしてあるから子供の歯磨きの悩みは尽きないのですね。

歯磨き嫌いの子供に効果的な対処法とは?

歯磨き嫌いな子供をうまく歯磨きさせる効果的な対処法はあるのでしょうか?子供を扱うことのプロフェッショナルである小児科医や保育士さんのブログや著書など色々調べてみました!

 


対処法1:歯磨きは楽しい!また磨きたい!と認識させる
歯磨きをするのは苦痛ではなくとても楽しいものだと思ってくれれば、みずから積極的に歯磨きをして!と要求するようになっていきます。

・歯ブラシや、歯磨きコップをお子さんの大好きなキャラクターにする
・洗面所に子供が好きなキャラクターを置いておく
・「歯磨き動画」を活用する 
・歯磨きが上手にできたら大げさにほめ、ご褒美シール等を用意して達成感を与える。
歯ブラシを購入する時は子供自信に選ばせて、使うのを楽しみにさせるのがおすすめです。

子供教育の大手ベネッセや、NHKの教育テレビ、アニメ等様々な歯磨きを楽しくできるように工夫した動画がたくさんあります。お子さんに見せて楽しいものだと認識させ、まねしてみよっか?と声をかけて一緒に楽しんであげてください!

子供はシールが大好きです!子供のモチベーションコントロールにシールは大活躍です!

 


対処法2:根気強く行う

今日だめでも、明日もある!」という気持ちでまずはママが焦らずゆったりとした気持ちで取り組むようにします。

親の心は子供に伝わります。くれぐれも怒ったり、無理強いしたりしないようにしましょう。わかっていても、イヤイヤ期や強烈なわがまま期には歯磨き以外のことでもついつい怒鳴ってしまうこともあります。

そんな時は「笑顔」を心掛け、「歯磨きは怖くない」「ママも楽しくて笑顔になっちゃう」とお子さんに思ってもらえれば最高です!

 


対処法3:大人とは違った磨き方をする
自分が普段磨いているのと同じ力で磨いては子供にとっては強すぎて痛い場合が多いです。

やさしい力で磨くようにしましょう。鉛筆をもつように歯ブラシを持つのがよいとされています。また歯に対して直角にブラシを当て、小刻みに細かく動かすことで、歯垢を残さず汚れをしっかり落とすことができます。

正しいブラッシング方法で磨いてあげましょう。もし上手にできない場合は、歯医者さんや歯科衛生士さんに相談して正しいやり方を教わるのもよいでしょう。

 


対処法4:歯磨き粉を変えてみる
仕上げ磨きの際に使う市販の歯磨き粉は、発泡剤が使用されているものがほとんどです。

泡立ちすぎて泡があふれ、泡にごまかされて細かい部分が十分に磨けなかったり、お子さんが口の中に泡がたまって磨いている間吐き出せないことに対して、不快感を感じてしまいます。時にはうっかり飲み込んでしまうこともあるでしょう。そんな時身体に悪くないのか心配になり、ついつい神経質になって怒ってしまったことも多々あります。

私の周囲で「歯磨きが好きになった」という声が多くあがっているのが「ブリアン」という歯磨き粉です。我が家の子供もその一人ですし、子供歯磨きにかかるストレスを抱えるママの間で大人気の商品になっています。

粉末状の歯磨き粉で、発泡剤不使用なので口の中の気持ち悪さがないらしく子供が全然嫌がりません。

細かな粒子が歯のすみずみまで行き届くので、磨き残しを気にしてゴシゴシブラシする必要がなくなりました。成分も子供に安全なものばかりで、万が一飲み込んだとしても不安なものは一切入っていません。ですので、誤飲に対して神経質になるこもなくなりました。

その結果仕上げ磨きを嫌がらなくなり、私も毎日すごく楽になりました。歯磨きの度に怒ることがなくなったので、子供も私もお互いに歯磨きの時間の苦痛から解放されました。
ブリアンの詳細が気になる方はこちらも読んでみてください「世界初の子供用歯磨き粉ブリアンの効果や口コミ、副作用など総力特集!

子供の歯磨きのイライラ まとめ

我が家の場合、子供の歯磨き嫌いは子育ての試練の中でも特にストレスを感じてしまう時間でした。

私自身歯医者が苦手で怖いので、せめて子供には歯医者いらずのお口をプレゼントしてあげたいと願っていました。

このページで紹介した対処法は、その当時に調べていたことをまとめてシェアしたいと作りました。是非、皆さんの歯磨きストレスを軽減をするために活用してくださいね!